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Message from Hospital Director | ||
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おかげさまで47年に渡り、多くの皆様にご来院頂き、既に3代目、4代目のご家族(動物たち)をお連れの方々も多くなりました。ここに改めて長いお付き合いを嬉しく感謝申し上げます。 私たちは、皆様の大切な家族、動物たちが健康で美しく、長寿であることを願って、世界の最新の伴侶動物医療を実践するために、全スタッフが常に研鑽を重ねております。 また、昨今の生活環境の変化に伴い、皆様が来院されやすいよう、365日開院し、特に当院の患者様には、迷われた時、お困りの時には夜間緊急の対応も充実させております。 また、日頃の診療に当たりましては、諸検査、診療方針、診療費などにつきましても、皆様各々の願いやお考えを十分に取り入れたく、ご遠慮なくお申し出いただけるよう願っております。 さて、家族としての動物たちの代表は犬と猫です。犬と猫は人と共に長い歴史を歩んできたことによって、今では帰る自然を失い、人の社会の一員、家族の一人としてのみ生きて行くことになりました。私たちは、この大きな責任を理解して、各々の立場でその家族にふさわしい可能な限りのウェルネスケア、well(良いこと)、ness(こと)、心優しい最良のケアを進めたいと、強く願っております。このことこそ、ボンドセンタードプラクティス=人と動物との絆を大切にした診療です。 また、どなたも感じておられることと思いますが、動物たちは、私たちにどれだけ多くの幸せを与え続けてくれることでしょう。今では動物たちのいない社会など考えられません。動物たちなくして人類は心優しく成長して行けるでしょうか?私の獣医師としての生涯のテーマは、人と動物が幸せに暮らせる社会づくりです。来院されます動物たちの健康を回復することは、各々のご家族が幸せになることです。幸せな家族、家庭が多くなることは、社会を安全に平和にすることと信じております。 私たちは地球上の命の預かり主です。どのようなことでもご相談ください。 |
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