Message from Hospital Director
院長:柴内裕子
コンパニオンアニマルは、
人間と一緒に幸せな暮らしを共に営んできた長い歴史のある動物です。その獣医学も行動学も理解され,人間への危険も極めて少ないことがわかっている動物たちです。

人間が幸せな生活のためにコンパニオンアニマルを必要とするのと同時に、コンパニオンアニマルも人間を必要としています。人間社会に取り込まれてしまったコンパニオンアニマルはもはや、自分たちだけでは生きて行けません。帰る自然もないのです。私たちの生活を幸せでうるおいのあるものにしてくれるコンパニオンアニマル。だからこそ、彼らには保護が必要で、正しい獣医学的ケアーも必要なのです。動物たちには正しいケアー、最高のケアーを受ける権利があるのです。

このような重要な目標を達成するため、私たち獣医師と、動物病院に働くすべてのスタッフは、最新の獣医学を身につけ、最良のケアーを提供できるよう日夜努力しています。私たちはコンパニオンアニマルの最良の友人、最良の理解者として、彼らのために彼らに代わって話し、彼らがしてほしいことを代弁します。

私どものヘルスケアープログラムによって、コンパニオンアニマルがいつも美しく健康でいられるよう、そしてみなさま方がコンパニオンアニマルとの幸せな生活を送れるようお祈り申し上げます。